細木工務店は「住む人が心地よい家」を目指し地域に合った快適に過ごせる家をご提案いたします。

越後の大工がつくる家 人と木と心地よい家づくり

細木工務店 TEL:0258-36-0250

家づくりについて

金物の使用を抑えた家づくり

細木工務店では、伝統の構法を踏襲し耐震性に配慮しながら、
金物は必要最小限の使用に抑えるよう工夫しています。

  • 墨付

    墨付

    木の一本一本を適材適所の言葉通り、性質を見極めながら墨付けします。

  • 手刻み

    手刻み

    5寸角(15cm)のヒノキを使用。
    土台の継手は、大入蟻掛継、腰入れ目違い鎌継です。

  • 土台

    土台

    土台は防蟻、防腐性からヒノキを使用します。

  • 建て方

    建て方

    柱は5寸角(15cm)のヒノキと杉を使用。
    胴差を組んでいます。

  • 建て方全景

    建て方全景

    軸組が組み上がった状態です。

  • HD金物 25KN用

    HD金物 25KN用

    構造計算をして、必要な所には、HD金物を取付けます。

  • 土台と柱

    土台と柱

    土台と柱の仕口は、長ほぞを土台に差込み、込栓で固定します。
    長ほぞと込栓で地震等による引抜の力に耐えられます。

  • 通柱の収まり

    通柱の収まり

    隅柱に差した胴差に割り楔を打ち込み固定します。

  • 追掛け大栓継ぎ

    雇いほぞ、車知栓

    外部には、割り楔が打ってあります。

  • 追掛け大栓継ぎ

    追掛け大栓継ぎ

    桁を継ぐときに使います。込み栓で固定しました。

  • 小屋組

    小屋組

    小屋梁上に直行して、中引を入れます。これは体で言えば、背骨のようなもの。
    これを入れることにより、小屋が安定します。

  • 小屋組

    小屋組

    小屋梁が柱に来るところは、割り楔と込栓で固定します。

前のページに戻る

ページの先頭へ